健康について

健康について

ビジネスにおいても、
いえ、人生において。

健康管理は、最も大切なテーマの一つです。

先日、放射線治療に通う方の付き添いで、病院へ行く機会がありました。
そこで目にしたのは、想像以上に多くの子どもたちが治療を受けている現実でした。

胸が締め付けられるような思いでした。

本来なら、本能のままに遊び、笑い、ワクワクすることだけ考えて過ごしていていい年齢です。
それなのに、小さな体で懸命に治療と向き合っている姿に、
「私たち大人にできることは何だろう」と、深く考えさせられました。


病気の原因は様々

私たちは、普通に生活しているだけで
添加物や農薬、化学肥料、そして“経皮毒”と呼ばれるものに触れています。

でも、病気の原因は決して一つではありません。
体質、環境、ストレス、生活習慣、遺伝、時代背景…。

私は見えない世界のことも影響されていると思っています。

だからこそ、
「誰が悪い」という話では終わらないのです。

責めることでは、何も変わらない。


では、私たちにできることは?

それは、
“選ぶ力”を持つことだと思います。

・何を口にするのか
・何を肌につけるのか
・どんな言葉を使うのか
・どんな環境で生きるのか

私たちは、毎日、無数の選択をしています。

完璧でなくていい。
すべてを変えなくていい。

けれど、
「知った上で選ぶ」ことはできる。

それは、自分のためだけでなく、
子どもたちの未来への小さな投資でもあります。


ビジネスの土台

どれだけ志が高くても、
どれだけ能力があっても、
体のパフォーマンスが最高でなければ、力は発揮できません。

集中力も、判断力も、感情の安定も、
すべてはカラダという土台の上に成り立っています。

私自身、講座や研修を通して
「脳の仕組み」に沿った伝え方をお伝えしていますが、
その前提にも、いつもカラダという土台があります。

呼吸が浅ければ思考も浅くなる。
姿勢が崩れれば自信も揺らぐ。
食べるものが乱れれば感情も乱れる。

心と体は、切り離せないのです。


未来を守るという選択

誰が悪いのでもなく、
何かを責めるのでもなく。

ただ、
「未来を守る側に立つ」という選択。

今日の一食を少し整えること。
成分表示を一度だけ見ること。
深呼吸をすること。
早く寝ること。

小さなことの積み重ねが、
やがて大きな違いになります。

健康管理は、特別なことではありません。
毎日の意識の方向性です。

自分のために。
大切な人のために。
そして、未来の子どもたちのために。

今日も、できることから。

そんな選択を、私は続けていきたいと思います。

命を大切にするという価値基準が当たり前の世の中になりますように

そして、病気に苦しむ人が一人でも少なくなりますように・・・

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