接遇研修
株式会社SHIFT様、そしてグループ会社の皆様の接遇研修を担当させていただいています。
最初にご依頼いただいた時、社長からいただいた言葉が今でも心に残っています。
「ご家族が、この施設にお願いして本当に良かったと心から思える。そんな施設をつくりたい。」
その想いに共感し、研修をスタートしてから、施設は次々と増え、事業もさらに幅広く展開されています。
人を何よりも大切にされる会社だからこそ、私は「人材」ではなく「人財」という言葉を使っています。
今年からは、SHIFT様オリジナルの接遇検定を一緒につくらせていただき、先日は3級講座を担当しました。
現場で日頃使われている言葉とは少し違うと感じられる場面もあるかもしれません。
それでも私がお伝えしたいのは、介護を受けるご本人だけではなく、その大切なご家族が「ここにお願いして良かった」と心から感じられる接遇です。
介護業界では、「そこまで言葉遣いにこだわるの?」と思われる内容もあるかもしれません。
けれど、一つひとつの言葉には、人の心を安心させ、信頼を育み、人生を支える力があります。
そんな接遇が特別なものではなく、当たり前の文化として広がっていくことを願いながら、これからも心を込めてお伝えしていきたいと思います。
